merci-sweet 日々に与えられたお菓子たち
お菓子の開発をお仕事としている、元パティシエのシャルロットの奮闘しながらも、楽しく天から授かるお菓子の数々をご紹介します。「お菓子よありがとうー」お菓子は私のライフスタイルです。
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私と病気
毎日、内膜症の炎症を抑える治療をしているシャルロットです。
毎日の忙しさの中、プチ更年期障害に苦しんでおります。

クリスマスには急激に体温が下がり、体験したことのないような低体温に見舞われ、ほぼ毎日のように「ホットフラッシュ」が訪れます。足先は常に冷たくて、肩こりもはげしい・・・・・。まるで、更年期障害じゃんっっ。

この年にして経験するとは・・・・。
まじで、しんどい。内膜症の腰痛からは開放されたけど、毎日がめちゃくちゃだるくて、しんどくて。

西洋医学上、直らないとされている病気は数知れど、東洋医学的に治療法があるということを、シャルロットは実践したいと思う。

西洋医学は、直接的な治療をするという方法。入らないものはとりのぞき、消すなど。でも、東洋医学は「養生」という、昔からの人間の知恵がある。体を根本から立て直すことです。それは、食事であったり、呼吸法であったり、漢方、薬膳であったり。

シャルロットの職業「パティシエ??(今でも自分がそうなのか?)」にとって、厳しい選択です。甘いものが好きなシャルロット。そして、ケーキを作ることが好きなシャルロット。大好きなお菓子の前では、夢がたくさん膨らみます。でも、その大好きなものが自分を蝕めているものだとしたら・・・・?とても、悲しいことです。

子宮内膜症とは、直らない病気です。今は炎症が治まっていても、いつかは必ずといっていいほど再発をする。その繰り返しなんです。
でも、シャルロットはあきらめたくはありません。この病気になった原因が必ずあるはずなんです。

あたりまえのものを食べることができていない現代人は、すごく不健康です。寿命が延びているというけれども、すごく健康に寿命が延びているとは思いません。

やはり。。。。菜食なのか・・・・・。そして、ダイオキシン・・・・?

あ、あと、最近では狂牛病でアメリカ牛の肉の輸入がまた禁止になりましたね。
オレンジやレモンについている農薬だってそうです。昔日本の政府がしぶしぶ了承したことで、恐ろしいほどの農薬がついています。
そりゃ、おいしいアメリカ牛が食べたい人はたくさんいます。一年中オレンジ食べたいでしょうよ。
でも、やっぱりもっと日本人の食の安全を考えてもらいたい。じゃないと・・・・・

「子供もマジでうまれねーーーーよ」



そして



「不健康のまま老後をむかえたくねえええええええ」



と思うこのごろなのです。

そういえば、ぱんちゃん(相方です)の実家の農協に去年とれた小麦粉が大量に余っていると聞いた。
国産の小麦粉はグルテンが強く、お菓子には向いていないというけれど、フランスの方では中力粉が主流ということから、意外と使い方によってはいけるのではないかと思う。ただ、日本人とフランス人の好みによるけど。
一般に売られている国産薄力粉は、品種によってグルテンを抑えているということらしいけど。

ま、何がいいたいかってことですが、

「フレーフレーニッポン」


ということです。

もっと日本にがんばってもらいたい。

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