merci-sweet 日々に与えられたお菓子たち
お菓子の開発をお仕事としている、元パティシエのシャルロットの奮闘しながらも、楽しく天から授かるお菓子の数々をご紹介します。「お菓子よありがとうー」お菓子は私のライフスタイルです。
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ごぶさたしておりました!
シャルロットです。
約2年間の放置期間をへて、思い出したかのように更新をさせていただきます。
あれからいろいろと環境が変わりまして、シャルロットは相方のパンちゃんが伴侶になりました。

今は、以前と変わらずお菓子を作りながら家事などをこなしています!
ところで、この2年間でいろんなことがありましたが、
今までのシャルロットのテーマでありました、内膜症はあるサプリメントにより直っていました。
これは、信頼している友人に教えてもらったものです。
それを、約1年間のみ続け、身の回りのもの、日用品を変えただけなんですけど、
1年後産婦人科に検査に行きましたら、内膜症の血液数値が正常値に戻っていて、
内診でも異常はいまのところは見当たらないといわれました。

ほとんど奇跡ですかね。。。。
でも、いつ再発するかわからないこの病気はほんと気をつけていきたいと思います。

あとは、食べものも気をつけてました。あいかわらず。
今、マクロビオティックを料理教室の授業を受けながら勉強中ですが、
素材の味が元から好きなシャルロットにとっては、さほど苦でもなく。むしろ、添加物いっぱいの味に
慣れている人にとって、好まない素材の味も、シャルロットには体にしみいるおいしいうまみなのです。

というころで、今後はがんばって更新していきます!
子宮内膜症に悩む方、それでも食べることが好きな方、体の悩み、これからも
健康でいたい人、病気になってもそれとうまく付き合って生きたい人、お菓子が好きな人。
ぜひぜひこのブログを読んでやってくださいな。
きっと、シャルロットが今身の回りで起こっていることを発信できたらと思います。

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お休みしてました
当分ご無沙汰していましたシャルロットです。すでに卸のクリスマスケーキの製造にとりかかっています??
ところで、シャルロットは今まで無我夢中で働いてきました。23歳の時にすてきなパティシエを目指してがんばってきましたが、数年前精神的に耐えられなくなって断念したんです。いままで、自分は若くて体も丈夫だって思ってたけど、ストレスとか日常の食生活とかによって、体はどんどんおかしくなっていきました。

シャルロットは最近ある婦人系の病気であると判明いたしまして。その原因はまだまだ解明されていないんですけど、閉経まで直らないとされる病気です。「あ~~~~よぉおおく体を冷やす食べ物も大好きだったしーーー。お菓子や甘いものも人一倍大好きだったしいーーー。子宮に悪そうな食べ物食べてたきがするーー」なんだか、すべて食生活のせいにしてしまうシャルロットなのです。

ここでも自分なりにおいしいアレルギー対応のお菓子を作りたいって思ってたけど、いざ自分が直らない病気になると、なんだか考えさせられます。食によって体は変えられることは知ってるけど、それを実行していなかったなあって思います。

本当の日本人にとってなにがいい食物なのかなあ。昔は欧米人とはちがって肉食ではなく、草食であったんだから、和食のメニューを見ればわかるではないか。そもそも日本人には「和食」が一番のパートナーだったはず。

「精進料理?????」
今精進料理をお菓子にたとえるとなんだか悲しくなりました。「まずそ・・・」
バターや生クリームなどの乳製品、
大量の季節のフルーツ、
チョコレートなどの濃厚な素材。
それらを目の前にして、オリジナルを作ってきたんですから、「精進料理菓子」は未知の世界に等しい・・・・。
だって心は「フランス人」ですよ~~~。
でも、シャルロットは日本人なのですから、仕方ありません。それが体には合わなくなってしまったんですから。体を見ればわかります。内臓はもちろん、おなかがぷっくり。

私がリンクさせていただいている「かつみレシピ」さん。(すみません、勝手に)
マクロビオティックの世界なんですが、これも古代の日本人が食してきたそのものなのでしょうか。でも、すごくおいしそうなんです。だから、勇気がわいてきます。(でも不完全なマクロビオティックらしいので、私にはぴったり。気軽に見れてます)

というシャルロットでございました。
大好きなマーサ
どうも、シャルロットです。
先日シャルロットの大好きな「マーサスチュワート」のブランドの食器を買いました。
マーサ

25センチのディナープレートです。

マーサスチュワートとは。
アメリカのカリスマ主婦で有名かと思います。日本でも知っている人は少なくないと思います。最近事件で何ヶ月か服役していたみたいですが・・・。今は刑期も終えて、仕事復帰しているようです。

マーサとの出会いは、10年前のアメリカのテレビ番組「マーサスチュワートアメリカンリビング(??こんな名前だったと思う)」という番組。まだ、学生時代でありました私は意味もわからず見ていました。
どんな番組かというと、マーサスチュワートというおばさんが料理もし、お菓子も作り、裁縫もし、ガーデニング、しまいには家の内装までしてしまうというすごい番組。30分という短い時間の間に、いろんなコーナーが登場し、当時のシャルロットにしてみたら、新しい「アメリカの世界・・・・」という憧れを抱く番組でした。

とにかく、そのアメリカンさには驚きます。
まず、フレッシュな山済みになっているベリーを手づかみでタルト生地の中に放り入れる。そして「焼くだけ」  とか、

壁のタイルに自由に絵を書いちゃえー。とか

色の粉をたっぷり入れて、「青いケーキいかがですか?」と笑顔で、カロリーいっぱい脂肪分高めののクリームを大量に入れてグラタンとか「ぜひ作ってみては?」と超笑顔で、健康的にはあまりよろしくないようなおすすめもします・・・・。

さすが、アメリカのお母さんっって感じの、
日本ではありえない主婦向けの情報番組なんです。
でも、なんだか「すごく面白い」という思いを抱き、毎日見ていました。だから、そのベリーを山済み放り入れるとか、すごく憧れました。

最近また、某テレビ局(cs)でまだ、2~3年前のマーサの番組をしていますが、あの頃よりも洗練されていて面白く感じます。そして、番組のスタイルも昔と同じ。あたかも、マーサの自宅でやっているような感覚なんです。

たとえば、日本時言うと「栗原はるみ」さんのような感じでしょうか?本も出し、自分のブランドまである。お店も出している。

ところがマーサ。ただの楽しい主婦かと思いきや、主婦を演じている「実業家」だったのです。マーサはマーサのお父さんに教えられた言葉があるそうです。「愛よりお金」という内容の言葉。あの温かい笑顔は「お金のためだったのか~~~~~」と。てっきりおしゃれな主婦かと思っていたんです。そんなこんなで株の取引による事件で服役・・・。
でも、シャルロットは空想の中にマーサはいるので、引き続き応援したいと思います。だって、アイデアとセンスはすごくすばらしいから。人をひきつける要素は、才能だな~と思うので。大好きです。

ということで、今回ネットで探し、お求めしました。東京にも昔あったようなのですが。(今もあるのかな)
この食器、すごくシンプルで色もきれいで自然な色「ジェダイ」です。憧れのファイヤーキングの定番色「ジェダイ」は、シャルロットの大好きな色です。
この上にケーキをのせたいなと思います。
http://www.marthastewart.com/
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